最終更新日:2026年6月6日
この利用規約(以下「本規約」)は、Discord Bot「Matcha Nexus AI」(以下「本Bot」)の利用条件を定めるものです。
本Botを導入、利用、閲覧、操作、または本Botの機能によって処理対象となったユーザーは、本規約に同意したものとします。
本規約において、以下の用語は次の意味を持ちます。
本Bot
Discord上で動作する「Matcha Nexus AI」を指します。
運営者
本Botを管理、開発、運用する者を指します。
ユーザー
本Botを導入、利用、閲覧、操作、または本Botの機能によって処理対象となるDiscordユーザーを指します。
サーバー
本Botが導入されているDiscordサーバーを指します。
サーバー管理者
本Botを導入または管理する権限を持つユーザーを指します。
外部サービス
Discord、Gemini API、OpenAI API、Wikimedia系サービス、RSS配信元、ニュースサイト、その他本Botが利用する外部サービスを指します。
本Botは、以下の機能を提供します。
AIチャット機能
会話履歴・記憶機能
AIモデル自動切り替え機能
OpenAI APIを含む外部AIサービス連携機能
計算処理機能
RSSニュース取得機能
Wikimedia情報取得機能
Wikipedia情報取得機能
Wiktionary情報取得機能
Wikidata情報取得機能
Commons、Wikiquote、Wikisource、Wikibooks、Wikivoyage等の情報取得機能
VC参加通知機能
AutoVC機能
報告機能
サーバー管理支援機能
勉強時間記録機能
お問い合わせチケット機能
Bot情報表示機能
その他、運営者が追加する機能
運営者は、事前の通知なく本Botの機能を追加、変更、制限、停止、削除できるものとします。
ユーザーは、本規約、Discordの利用規約、Discordコミュニティガイドライン、各外部サービスの利用規約、日本の法令、その他適用されるルールを守って本Botを利用するものとします。
ユーザーが未成年者である場合は、親権者等の法定代理人の同意を得た上で本Botを利用するものとします。未成年者が本Botを利用した場合、運営者は、法定代理人の同意を得て利用しているものとして取り扱います。
本Botは、主にDiscordサーバー内での利便性向上、情報取得、通知、管理補助、学習支援、交流補助を目的として提供されます。
本Botの利用により発生する結果については、ユーザーおよびサーバー管理者の責任で確認、判断するものとします。
ユーザーは、本Botの利用にあたり、以下の行為をしてはいけません。
法令または公序良俗に反する行為
Discordの利用規約、コミュニティガイドライン、その他Discordが定めるルールに違反する行為
本Bot、運営者、他のユーザー、第三者に損害や迷惑を与える行為
スパム、荒らし、嫌がらせ、脅迫、差別的発言、誹謗中傷を目的とした利用
本Botに過度な負荷を与える行為
本Botの不具合、脆弱性、仕様の穴を悪用する行為
不正アクセス、権限昇格、認証回避、データ改ざんを試みる行為
本Botを利用して他人のプライバシーを侵害する行為
VC参加通知機能を、監視、粘着、嫌がらせ、ストーカー行為の目的で利用する行為
お問い合わせチケット機能を、虚偽の報告、嫌がらせ、連投、悪意ある通報、荒らし目的で利用する行為
AI機能を利用して違法行為、危険行為、迷惑行為を助長する行為
AI機能を利用して、他人への攻撃、晒し、なりすまし、詐欺、スパムを行う行為
虚偽の報告、悪意ある通報、報告機能の乱用
勉強時間記録機能などを不正に操作し、記録を偽装する行為
本Botのログ、通知、出力内容を悪意ある目的で転載、利用する行為
本Botの権限設定や管理機能を悪用する行為
その他、運営者が不適切と判断する行為
運営者は、ユーザーが禁止事項に違反した、または違反するおそれがあると判断した場合、事前の通知なく本Botの利用制限、設定削除、サーバーからの退出、その他必要な対応を行うことができます。
本BotのAI機能は、Gemini API、OpenAI API、その他外部AIサービスを利用して回答を生成する場合があります。
AIによる回答は、常に正確、完全、最新、安全であるとは限りません。
ユーザーは、AIの回答を参考情報として扱い、重要な判断を行う場合は必ず公式情報、専門家、信頼できる情報源を確認するものとします。
医療、法律、金融、安全、進路、契約、トラブル対応など重要な判断について、AIの回答だけを根拠に行動してはいけません。
運営者は、AIの回答内容、正確性、完全性、有用性、適法性、安全性について保証しません。
本Botには、利用するAIモデルを自動または手動で切り替える機能が含まれる場合があります。
AIモデルの変更は、運営者または指定された権限を持つユーザーのみが実行できるものとします。
AIモデルは、利用制限、エラー、タイムアウト、応答状況等に応じて自動的に切り替わる場合があります。
モデルの変更により、回答速度、回答内容、精度、安定性、利用制限、出力傾向が変化する場合があります。
運営者は、各AIモデルの継続提供、応答速度、正確性、利用可能性、料金、制限について保証しません。
本Botは、ユーザー入力が数式または計算問題であると判断した場合、AIによる推測回答ではなく、Bot内部の計算処理を優先して回答する場合があります。
計算処理は、四則演算、括弧、累乗、平方根、階乗、小数、分数等に対応する場合があります。
ただし、入力内容が曖昧な場合、Botが解釈した式とユーザーの意図が異なる場合があります。
ユーザーは、重要な計算結果については自身で再確認するものとします。
運営者は、計算結果の正確性、完全性、利用目的への適合性について保証しません。
本Botは、Wikipedia、Wiktionary、Wikidata、Wikimedia Commons、Wikiquote、Wikisource、Wikibooks、Wikivoyage、RSSフィード、ニュースサイト等の外部情報を取得し、回答に利用する場合があります。
外部情報の内容、正確性、完全性、最新性、合法性、継続提供について、運営者は保証しません。
外部サービス側の仕様変更、障害、制限、情報削除により、本Botの情報取得機能が正常に動作しない場合があります。
本Botが表示する外部情報は、必ずしも運営者の意見や見解を示すものではありません。
VC参加通知機能は、指定したユーザーが指定したボイスチャンネルに参加した場合に通知を送る機能です。
本機能は、利便性向上を目的としたものであり、他人を監視、追跡、嫌がらせ、粘着する目的で使用してはいけません。
本機能の利用により、ユーザー間でトラブルが発生した場合でも、運営者は責任を負いません。
サーバー管理者およびユーザーは、本機能の利用がサーバー内のルールや利用者の同意状況に反しないよう、自身の責任で管理するものとします。
AutoVC機能は、ユーザーのVC利用を補助するための機能です。
本機能の利用により作成、変更、削除されたチャンネル、権限、通知、ログについて、運営者は正常性、完全性、継続性を保証しません。
権限設定の誤り、Discord側の仕様変更、不具合、第三者の操作などにより、意図しない動作が発生する場合があります。
本Botには、メッセージ報告、処罰、解除、ログ送信などの管理支援機能が含まれます。
これらの機能はサーバー運営を補助するためのものであり、最終的な判断や責任はサーバー管理者および実行者にあります。
本Botの管理機能を利用した処罰、解除、報告、通知、ログ送信等によって発生したトラブルについて、運営者は責任を負いません。
権限設定の誤り、不適切な使用、第三者による操作、Discord側の仕様変更等により意図しない動作が発生する場合があります。
本Botには、ユーザーの勉強時間、記録、ランキング、履歴などを管理する機能が含まれる場合があります。
本機能は、学習の補助を目的としたものであり、記録の正確性、完全性、継続保存を保証するものではありません。
ユーザーが虚偽の記録、不正な操作、ランキングの不正利用を行うことは禁止します。
記録の消失、不具合、誤表示、集計ミスによって発生した損害やトラブルについて、運営者は責任を負いません。
本Botには、お問い合わせ用のチケットチャンネルを作成する機能が含まれます。
チケットチャンネルは、問い合わせを行ったユーザー、サーバー管理者、運営者、その他対応に必要な権限を持つユーザーが閲覧できる場合があります。
ユーザーは、虚偽の報告、嫌がらせ、連投、悪意ある通報、荒らし目的でチケット機能を利用してはいけません。
対応内容、対応速度、対応結果について、運営者は保証しません。
チケットチャンネルは、対応完了後、または運営上必要と判断した場合に削除またはクローズされる場合があります。
チケットチャンネル内の内容は、対応、不具合調査、荒らし対策、管理上必要な確認のために閲覧される場合があります。
本Botは、機能提供のために、必要な範囲で以下の情報を保存する場合があります。
DiscordユーザーID
DiscordサーバーID
DiscordチャンネルID
ユーザー名または表示名
ユーザーが本Botに送信したメッセージ内容
AI会話履歴
AI記憶データ
VC通知設定
AutoVC設定
報告内容
処罰・解除に関する記録
勉強時間記録
AIモデル設定
お問い合わせチケット情報
チケット作成者ID
チケットチャンネルID
チケットの状態、作成日時、終了日時
エラーログ、動作ログ
本Botは、サーバー内のすべてのメッセージを常時保存することを目的とするものではありません。
ただし、AI機能、報告機能、ログ機能、管理機能、チケット機能、荒らし対策、不具合調査、保守、サービス改善など、機能提供や管理上必要な場合に限り、メッセージ内容を保存する場合があります。
現時点で、お問い合わせチケット内の全メッセージ本文を自動的に長期保存する機能は標準では提供されていません。ただし、今後の機能追加、管理上の必要性、手動での記録、Discord上の履歴、外部ログ等により、チケット内容が保存または確認される場合があります。
保存された情報は、本Botの機能提供、管理、保守、不具合調査、荒らし対策、サービス改善のために利用されます。
データの詳細な取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。
ユーザーは、本Botが提供する削除機能がある場合、その機能を利用して自身の設定や記録の一部を削除できます。
ユーザーが自身に関するデータの削除を希望する場合は、運営者が指定する方法により削除依頼を行うことができます。
ただし、システム上の都合、バックアップ、ログ、荒らし対策、管理上必要な記録、法令上必要な記録については、即時削除できない場合があります。
法令上またはサーバー管理上必要な場合、運営者は一定期間データを保持できるものとします。
本Botの一部機能では、AI回答生成、情報取得、検索、通知、その他機能提供のために、入力内容や関連情報が外部サービスへ送信される場合があります。
送信先には、Discord、Gemini API、OpenAI API、Wikimedia系サービス、RSS配信元、ニュースサイト、その他本Botが利用する外部サービスが含まれます。
AI機能を利用した場合、ユーザーが送信したメッセージ内容、質問内容、会話履歴の一部、添付されたテキスト情報、その他回答生成に必要な情報が、外部AIサービスへ送信される場合があります。
外部サービスに送信された情報は、各外部サービスの規約、プライバシーポリシー、仕様に従って取り扱われます。
本Botは、現状有姿で提供されます。
運営者は、本Botについて以下の事項を保証しません。
常に正常に動作すること
常に利用できること
エラーや不具合が発生しないこと
データが消失しないこと
回答や取得情報が正確であること
回答や取得情報が最新であること
計算結果が常に正確であること
ユーザーの目的に適合すること
外部サービスが継続して利用できること
セキュリティ上の問題が一切発生しないこと
AIモデルが常に利用可能であること
チケット機能による対応が必ず行われること
本Botの利用、利用不能、誤動作、データ消失、通知不達、通知遅延、AI回答、計算結果、外部情報、管理機能、チケット機能の実行結果等により発生した損害、トラブル、紛争について、運営者は責任を負いません。
ただし、法令により免責が認められない場合はこの限りではありません。
運営者は、以下の場合、事前の通知なく本Botの全部または一部を停止、変更、制限、終了できるものとします。
メンテナンスを行う場合
不具合や障害が発生した場合
Discord API、Gemini API、OpenAI API、Wikimedia系サービス、RSS配信元などの外部サービスに障害や仕様変更が発生した場合
サーバー、ネットワーク、データベース等に問題が発生した場合
セキュリティ上の問題が発生した場合
運営者が本Botの継続提供が困難と判断した場合
その他、運営者が必要と判断した場合
本Botの停止、変更、制限、終了によってユーザーまたは第三者に損害が発生した場合でも、運営者は責任を負いません。
本Botは、Discord、Gemini API、OpenAI API、Wikimedia系サービス、RSS配信元、ニュースサイト、その他外部サービスに依存しています。
外部サービスの障害、仕様変更、利用制限、料金変更、提供終了、規約変更等により、本Botの機能が制限、停止、変更される場合があります。
これにより発生した損害について、運営者は責任を負いません。
運営者は、以下の場合、事前通知なくユーザーまたはサーバーに対して本Botの利用を制限できるものとします。
本規約に違反した場合
禁止事項に該当する行為を行った場合
本Botの運営に支障を与える行為を行った場合
他のユーザーや第三者に迷惑をかけた場合
外部サービスの規約に違反するおそれがある場合
運営者が必要と判断した場合
利用制限により発生した損害について、運営者は責任を負いません。
本Botの利用に関連してユーザー間、サーバー内、または第三者との間でトラブルや紛争が発生した場合、関係者間で解決するものとします。
運営者は、これらのトラブルや紛争について責任を負いません。
ユーザーが本規約に違反し、運営者、本Bot、他のユーザー、第三者に損害を与えた場合、当該ユーザーはその損害を賠償する責任を負います。
運営者は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。
変更後の規約は、GitHub、Webページ、Discordサーバー内の告知、その他運営者が適切と判断する方法で公開された時点から効力を持つものとします。
ユーザーが変更後も本Botを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
本規約は、日本法に準拠して解釈されます。
本Botまたは本規約に関して紛争が生じた場合、運営者とユーザーは誠実に協議し、解決を図るものとします。
本Botに関する問い合わせ、削除依頼、不具合報告、規約に関する連絡は、運営者が指定する方法で行うものとします。
以上